■近年、ハトの数が増加し、鳩被害が社会問題となっております。
ハトを20年余り研究して居りますが、
昨今とくに!
都市部で増えているのは、餌場となる環境を人が作りだしハトにとって住みやすい環境が出 来ているからではないでしょうか?
又、山より都会の方が生きる条件(餌も豊富・敵から身を守るのにも良い)が揃っているのを知ったからです。
多くのハト被害は、建物(ベランダなど)への糞害、生ゴミの食い荒らしによる被害です。
又、留守宅のベランダ(共働き家庭・1人暮らしなど)はハトにとって格好の場所に成ります。
昼間の留守はハトにとって素晴らしい場所!日当たりも良く、敵が近づいてくるのも早く察知できる。
べランダにハトの糞や羽は有れば、注意です!
もう、狙われています。早速翌日も偵察に来ます。そして留守と解れば、日々やってくるようになります。(習慣付きます)
ハト被害の始まりです。
即!ベランダの掃除をして下さい。(取り除き、水で完璧に洗い流す。)
 ≪某・管理会社様ご協力 提供画像!≫
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ベランダの糞・ハトの被害は、せっかくの「くつろぎ空間」を残念な事にもったいない空間にしてませんか?
ハトは放置していると、どんどん増えていきます。
1年で平均7回、卵を産むそうです。しかも平均2個も・・
その他にも、ハト被害は精神面(ストレス)の問題以外にも深刻な被害が上げられています。
PS:最近では、東京だけでなく、神奈川県・関西(大阪・京都等)広島県・その他の件も真剣な悩みのようです。
いまだ、観光地の公園ではハトの餌を販売されているところも有る様です。
ハトさえ居なければ・・・ベランダは綺麗なガーデニングで満たしたり、おしゃれなテーブルを置いて、くつろぎのコーヒータイムにも使えます。もう1つのマイルームにもなり得ます。休日は、ご自分の世界へ〜!程良い光を受けてランチ・お茶したり・読書なども出来ます。
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【はとのフンによる病気】
病人・ お年寄りや小さなお子様や・赤ちゃんの居られるお宅はご注意です。
(免疫力が低下してる場合特に注意です。)
<クリプトコックス病>
ハト糞に多く含まれる一種のカビによる病気。軽症では皮膚炎程度ですが重症になると脳を侵し死に至るほどです。
<トキソプラズマ症>
妊婦が感染すると流産をしたり、産まれても子どもが脳障害になる場合があると言う恐ろしい病気です。
<オウム病>
フンなどに含まれるウイールスがハトとの接触により発症し肺炎に似た症状になります。
<アレルギー/喘息>
乾燥したフンにより喘息発作を伴うアレルギー症状を引き起こす可能性があります。
<食中毒>
ハトの2%がサルモネラ菌を保有し食中毒の原因となっております。
*ハトの糞が乾燥して風が吹けば、洗濯物には勿論、窓やベランダから小さな粒子となり部屋へ入ってきます。
その粒子には、当然、ウイールスが混ざっていることも無きにしも非ず。
(原因不明の咳・高熱など命も脅かす程の脅威となるようです。)
【はとのフンによる建物被害】
ハトのフンは酸性が強く、腐食性があり建物の劣化を高めることになります。車の塗装もはがす程です、もちろんガーデニングなどにも虫が沸いたりして悪影響を与えますので、注意が必要です。
【はとによる騒音被害】
ハトの繁殖期における、鳴声や羽音による騒音被害は、落ち着いた生活を乱すものがあります。
(早朝から、非常にうるさいものです。睡眠不足)
【悪臭被害】
ハトの糞は雨天時や夏場はひどい悪臭を放ちます。
鳩研究・ハト被害・ハト公害・免疫力低下・子供・赤ちゃんに注意!ハトの糞の脅威 |